7つのダートゥについて

7つのダートゥは、血漿リンパのラサと血液のラクタと筋肉のマーンサと脂肪のメーダスと骨のアスティと骨髄のマッジャと生殖組織のシュクラで、それぞれ身体を構成している組織のことです。
食べ物を摂取して消化すると血漿ができます。血漿から血液ができ血液から筋肉ができ、筋肉から脂肪ができ脂肪から骨ができ、骨から骨髄ができ骨髄から生殖組織ができるという食べ物の消化と代謝の順番によって、次々にダートゥができるという考えです。
ダートゥの7要素は、身体の生命活動の基本です。消化の火であるアグニによって摂取した食べ物から、最終的に活気や活力のオーシャスが生み出されます。
必要な栄養素を摂取する正しい食事をすることで、十分な栄養が行き渡り美容にも健康にも良い環境作りになります。その結果、病気の治療や予防や肌や顔のツヤや若返りなどの効果が期待できます。
逆に十分な栄養素がない場合、逆方向に栄養を奪っていき、免疫力が低下することで様々な病気に罹りやすくなり、不健康になっていきます。
アグニが正常に働かないことでも排泄に異常が起こり、病気になります。
病気の治療よりは予防に重点を置く考えで、心身のバランスを保ち健康を維持することを目指します。

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